永代供養のお墓

数珠

最近増えている形式

お墓のことで悩む人は、年々増えています。日本のお墓のシステムは、代々子孫に受け継がれる形となっていますが、跡取りがなく墓じまいを考える人も多いといいます。そして、そのような人の多くが、永代供養のお墓を希望してます。永代供養のお墓は、1度供養料を払い込むことで、寺社などのお墓を管理する団体が維持管理を継続してくれます。今では、多くのお寺や葬儀社が永代供養のお墓の売り込みに力を入れています。最近では、東京都内でも永代供養のお墓が増えてきました。永代供養のお墓は、色々な形式がありますが、東京都内で多いのは納骨堂の形です。納骨堂形式のお墓は、1基に付き仏さん6体ほどを収めるコンパクトな墓標です。納骨堂1基当たりの永代供養料も数十万円から100万円という、普通のお墓の5分の1以下となっています。そのような手軽さも手伝って、納骨堂形式のお墓を希望する人が増えています。また、東京の納骨堂形式のお墓が人気を高めている理由が、もう一つあります。実は、東京都内の納骨堂の多くは、非常にアクセスの良い場所に位置しているのです。新たに作られる霊園の殆どが不便な場所にあるのに対し、コンパクトなお墓は便利が良い場所に作られています。そのため、遺族の人がお墓参りするのにも、労力を必要としません。納骨堂形式のお墓は、墓標の代金を全額支払った時点で、御堂のキーを受け取ることができます。キーの管理をする人がいない場合は、管理母体が引き受けてくれます。